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「 健康 」 一覧

病気は早期発見が重要!顔からわかる猫の異変

 2016/04/15    猫の健康・病気    , ,

猫が病気で苦しむ前に、普段から顔や表情を観察して異常がないかチェックすることが大切です。手遅れになる前に、早期発見できるよう努めてあげるのも飼い主の大切な役目です。

猫が誤食しないように気をつけるべき植物(球根・種)

部屋に飾っている花や観葉植物の中に、特に球根や種を猫が口にすると危険な植物があります。 猫が口にしてしまうと非常に危険な植物がたくさんあります。 今回は、危険な植物の中でも、球根や種を猫が食べてしまうと危険な植物について見ていきます。 なお …

猫が誤食しないように気をつけるべき植物(花・葉・茎)

万が一猫が口にしてしまうと命取りになる花や観葉植物がたくさんあります。今回は、猫が口にすると危険で、且つ部屋に飾ってあっても不思議ではない植物の一部について見ていきます。

猫の「またたび」の好きっぷりにはいつも驚き

 2016/04/10    猫の健康・病気    ,

大好物であることを例えて「猫にまたたび、お女郎に小判」などと言われるほど、猫は「またたび」が大好きです。しかし猫の「マタタビ反応」をみていると、普通ではない状態になってしまうので少し心配になってきますが、猫の体に害はないのでしょうか。

果物屋

猫も食べられる果物

猫に食べさせてはいけない果物やできればあまり食べさせたくない果物もありますが、全てがダメなわけではなく、猫の体にもよい果物もあります。ただし、果物は全般的に糖分が高いので、くれぐれも食べさせすぎは禁物です。

できれば猫には食べさせないほうが良いパイナップル

できれば猫には食べさせないほうが良い果物

猫によってはアレルギー反応を引き起こしたり、カロリーや糖質、食物繊維のとりすぎになってしまう果物があります。今回は、できれば猫には与えないようがよい果物についてです。

危険!猫に食べさせてはいけない果物

人間が食べて美味しいと感じる果物でも、猫にとっては毒になってしまうことがあります。猫の飼い主は、与えてはいけない果物について把握しておく必要があります。今回は、猫に与えてはいけない果物についてです。

猫が誤食しやすく、腸閉塞になりやすいもの

猫は遊んでいるうちに誤って飲み込んでしまう場合もありますので、様子がおかしかったら誤食による不調の可能性も疑ってみましょう。今回は、家の中で猫が誤食しやすく、食べてしまうと腸に溜まってしまったり、腸閉塞を起こしやすいものについてです。

猫が誤食しやすく、内臓に刺さりやすいもの

つまようじやホッチキスの針、裁縫用の糸を通した状態の縫い針、床に落ちた画びょうなど、家の中で猫が誤食しやすく、食べてしまうと内臓に刺さったり傷つけてしまうものについてです。

蕎麦

猫が蕎麦を食べると蕎麦アレルギーを起こす危険が!

ネコに「蕎麦」を食べさせることでの危険性は「蕎麦アレルギー」反応が出るかもしれないというリスクにあります。「蕎麦アレルギー」を含めた食物アレルギー反応が出やすいのは、子猫に多く見られますので、幼猫と暮らしている飼い主は特に注意が必要です。

「ほうれん草」など“アク”がでる野菜は猫にとって毒

“アク”がでる野菜には「シュウ酸」が含まれており、猫が「シュウ酸」を摂り過ぎると「尿路結石症」になってしまいます。「尿路結石症」は一度なってしまうと再発しやすい病気ですので、「ほうれん草」を食べさせないようにすることに加え、普段からの予防が大切です。

猫に「ビール」を飲ませてはダメ!急性アルコール中毒になる

猫の体は人間と違って小さく、およそ1kgから大きくても10kg程度ですので、人間が飲んでいるアルコールを与えてしまうと少量でも急性アルコール中毒になってしまします。

コーヒーは毒!猫に「コーヒーブレイク」はありません

猫が「コーヒー」や「緑茶」に含まれる「カフェイン」を摂取しすぎると「カフェイン中毒」になります。「ミルク(牛乳)」は猫にとって毒物というほどではありませんが、猫が飲みすぎるとお腹をこわして下痢になります。

猫がチョコレートを食べると中毒症状を起こす危険が!

「2月14日はバレンタインデーだから猫にもチョコレートをあげよう」というのは危険です。「チョコレート」をはじめとした「カカオ」は、猫に食べさせてはいけないものの代表格ですので飼い主は十分に認識しておくことが必要です。

猫は「青魚」を食べ過ぎると病気になる

ネコが「サンマ」や「イワシ」などの「青魚」を食べ続けると、おなかや胸のあたりにしこりができ始め、皮下脂肪が炎症を起こし、痛みを感じるようになり、すると人に触られるのを嫌がったり歩行障害を起こしたり、症状がひどいと死んでしまうこともあります。

猫は「アワビを食べると耳が落ちる」

ネコは「アワビを食べると耳が落ちる」というのはホント!貝類を食べたネコは、「ビオフェオフォルバイトa」のせいで「光線過敏症」という病気にかかってしまいますので、ネコに貝類を食べさせてはいけません。

猫に生の「エビ」や「カニ」を食べさせてはいけません

ネコに生の甲殻類を食べさせてしまうと、中毒を引き起こして嘔吐や下痢を引き起こすことがあります。同様の理由により、「コイ」や「ワカサギ」などの淡水魚もネコに与えては行けないものとして、要注意です。

フライドチキン

大好物の一つ「ケンタッキーフライドチキン」(からあげ)は猫にとって危険

ネコにとってはカロリーが高すぎるので「フライドチキン」は与えてはいけません。また人間は気づかなくても、「鶏の唐揚げ」によく使われるオニオンパウダーが含まれているだけでもネコにとっては致命的なこともあります。

猫に「ネギ」を食べさせてはいけません

「長ネギ」をはじめ、「玉ねぎ」「ニラ」「らっきょう」なども「ネギ」類ですので、猫に食べさせてはいけません。猫が「ネギ」類を食べてしまうと「ネギ中毒」になり、元気がなくなったり嘔吐やふらつき、下痢や血色素尿(赤い尿)、黄疸、肝臓肥大などの症状がでます。

猫に「イカ」を食べさせると腰を抜かす

猫に食べさせてはいけないものの一つに「イカ」があります。「イカ(生)」を食べると猫は腰を抜かしてしまいます。なお「タコ」も同様に食べさせてはいけません。