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猫にお餅を食べさせてはいけません!

 

猫がお餅やお団子を食べると喉につまらせる危険が!


猫が「お餅」や「お団子」を食べてしまうことでのリスクは、喉をつまらせてしまうことや、歯や顎に「お餅」や「お団子」がくっついてしまうという危険性にあります。

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猫が「お餅」を食べると喉をつまらせる危険が!

お正月には、お餅を焼いて食べたり、焼いたお餅をお雑煮に入れて食べたりするご家庭が多いと思います。
しかし、猫も一緒にお餅を食べることは、猫の命に関わることもあるので避けるべきです。
猫と暮らしていると、つい自分が食べているものを猫も欲しがっているのでは⁈と感じて与えたくなってしまいますが、猫の体のことを考え正しい知識を持った上で、猫に与えるべきかどうかを判断する必要があります。
猫はもともと肉食ですので、お餅を含めお米などの糖質を消化するための酵素が、猫の体には少ないと言われています。
そのため、糖質の消化能力が人間よりも劣っているといえます。
お餅を含め、糖質を摂ることによる猫の体への大きな害は無いと言われていますが、猫は消化酵素が少ないことから主なエネルギーは脂肪やタンパク質から摂るのが良いと言われています。
猫がお餅を食べることでの一番のリスクは、喉につまらせて呼吸困難になる危険があることです。
呼吸困難に陥ってしまった場合、早急に喉からお餅を出さないと最悪の場合、死に至ることもあるため注意が必要です。
口の中にくっついてしまった場合、虫歯になりやすい状態に陥ったり不快感を覚えることもあるため、やはり猫には食べさせるべきではありません。

なおお餅の他に、お正月に食べるものと言えば「おせち料理」がありますが、これも猫に与えてはいけません。
おせち料理はお正月の間保存が利くように濃い味付けになっています。
塩気が濃いものを猫が食べると、猫の内臓に負担がかかってしまい、腎臓病や肝臓病の原因になってしまうこともありますので、注意が必要です。

「お団子」も猫に食べさせるのは避けるべき!


お正月ではなくても、おやつとしてみたらし団子やあんこ団子を食べる方も多いと思います。
お団子も糖質ですので、糖質の消化能力が人間よりも低い猫には、消化という点では食するにはあまり好ましくはありません。
ただ、お団子をもし食べてしまったとしてもそれ自体には大きな害は無いと言われています。
みたらしやあんこも同様に少量であれば猫の体への害はないでしょう。
しかし、「お餅」と同様に「お団子」も喉につまらせてしまったり、口の中にくっついてしまうというリスクがあります。
喉につまらせてしまった場合、呼吸困難を引き起こすこともありますので、十分注意が必要です。

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