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アビシニアン : 古代エジプトの猫!?

 

「アビシニアン」は、古代エジプトの絵画に描かれたネコとの共通点が多いといわれているようです。

abyssinian

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスby Peterned

アビシニアンの起源

「アビシニアン」の起源は明確ではありませんが、もともと現在のエチオピアであるアビシニアからイギリスに「ズーラ」というネコが持ち込まれ交配されたのが始まりだという説が有力です。イギリス、アビシニアン戦争で、イギリス兵がエチオピアのアビシニア高原から持ち帰ったことから「アビシニアン」という名前になったとのことです。

アビシニアンの特徴

アビシニアンは、人懐っこくとても友好的な性格です。
友好的でありながら割りとおとなしい性格で、落ち着いているので激しく泣き叫んだりはしません。
とても賢くて飼いやすい品種と言えるでしょう。
体はしなやかでスリム、美しいラインを描き、野性的で機敏に動くことができます。
耳は大きくて先が尖っていて、カップ状で幅が広いのでいつも聞き耳を立てているかのように見えます。

飼い主の好み

私は毛足が長い猫だと部屋の掃除が大変なイメージがあり短毛のネコが好みなのですが、その点でも「アビシニアン」は短い毛なので、一緒に暮らしたい猫の候補に入っていました。顔つきも美しく、大きくてかわいい眼つきが私好みです。
いま考えても、もしかしたら「アビシニアン」と暮らしていても不思議ではなかったと感じます。顔や性格からも完璧に私好みのネコなのですが、なぜ「アメリカンショートヘア」のメオと今一緒に暮らしているのか。こればかりは「縁」と言うしかなさそうです。
「アメリカンショートヘア」は好奇心旺盛な性格といわれていますが、我が家のメオはほとんど泣き叫ぶことも無く、むしろ声を出さなすぎて心配になるくらい静かで、小さいころはクールであまり懐かない印象をもっていましたが、最近は帰宅するなり擦り寄ってくるなど、年々、年を重ねるに従って人懐っこくなっています。

「アビシニアン」の基本データ

英語表記 Abyssinian
原産地 イギリス
誕生時期 1860年代
発生スタイル 自然発生(※長時間をかけて種として確立されてきた品種)
公認団体 CFA(The Cat Fanciers’ Association)、TICA(The International Cat Association)
ボディタイプ フォーリン(※細身)
カラー 毛色:ルディー、レッド、ブルーフォーン、目色:ゴールド、グリーン、ヘーゼル

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