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シャルトリュー : 全身ブルーグレーの被毛がとても魅力的な猫

 

毛皮が目的で飼育されていた時代もあったくらい魅力的な毛皮を持ったネコ「シャルトリュー」についてです。

chartreux

シャルトリューの起源

「シャルトリュー」は古くから知られている品種で、1558年の書物の中ですでに登場しています。
はっきりとした起源はわかっておらず、一説によるとフランスのシャルトリュー派の修道院の僧侶が作り出したという話しなどがあります。
18世紀に博物学者のビュフォンという人から「フェリス・カートゥス・コエルレウス(鋭い声で鳴く暗青色のネコ)」というラテン語の名前をつけられたりしています。
フランスでは、何世紀にわたってネズミを捕獲するためのネコとして大切にされてきましたが、一時期は「シャルトリュー」特有の被毛を取るために飼育された時代もあり、数は大分少なくなってしまいました。
「シャルトリュー」がアメリカに渡ったのは1970年代のことでした。

シャルトリューの特徴

「シャルトリュー」は全身ブルーグレーの被毛がとても魅力的なネコです。
毛質は、厚くて柔らかく、弾力性があることに加えて撥水性があります。
そのため、その被毛を目的に飼育されていた時期があり、とても高価な価格で売買されていた時期もあります。
体の大きさの割に足は短め。その姿がまるで「マッチ棒を刺したじゃがいものようだ」と例えられることもありました。
「シャルトリュー」はたくましい上に忍耐力があるため、環境に順応しやすいネコです。
人懐っこくておとなしく行儀がよいので、飼いやすいネコの一つといえるでしょう。

「シャルトリュー」の基本データ

英語表記 Chartreux
原産地 フランス
誕生時期
発生スタイル
公認団体 CFA(The Cat Fanciers’ Association)、TICA(The International Cat Association)
ボディタイプ
カラー 毛色:、目色:

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