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ラグドール : ぬいぐるみのような猫

 

「ラグドール」は英語で「ぬいぐるみ」の意味です。

ragdoll

ラグドールの起源

「ラグドール」は、1965年にアメリカで品種として登録されたネコです。
トルコのアンカラを経由してイタリアへ渡ったネコである「ペルシャ」と、ミャンマー出身の「バーマン」の掛け合わせで生まれたと考えられていますが、詳細は明らかになっていない品種です。
「ペルシャ」や「バーミーズ(バーミューズ)」などとの交配を重ねて、品種改良されてきた品種です。
「ラグドール」は、抱きかかえられている姿がまるでぬいぐるみのようだったことから、英語で「ぬいぐるみ」を意味する「ラグドール」という名前がつけられました。

ラグドールの特徴

性格は人懐っこくおおらかで、「ラグドール」という名前にもあるとおり「ぬいぐるみ」のように抱っこされても嫌がることなく、むしろ喜んでくれるほど。
抱っこされて喜ぶネコはあまりいない為、珍しい性格です。
なお、「ラグドール」に良く似た品種の「ラガマフィン」も、もともとは「ラグドール」の血を引く品種ですので外見も性格も良く似ています。
泣き声も静かで激しい動きもなく、ツメで壁を引っかいたりすることも少ないでしょう。
人間の子供にも寛容でやさしい性格ですので、小さなお子さんがいる家庭でも飼いやすいネコです。

「ラグドール」の基本データ

英語表記 Ragdoll
原産地 アメリカ合衆国
誕生時期
発生スタイル
公認団体 CFA(The Cat Fanciers’ Association)、TICA(The International Cat Association)
ボディタイプ
カラー 毛色:、目色:

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