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エジプシャンマウ : 古代エジプトの壁画のような猫

 

古代エジプトのネコに似ている「エジプシャンマウ」についてです。

egyptian_Mau

by liz west

エジプシャンマウの起源

「マウ」というのは、エジプトの「ネコ」という言葉です。
原種はエジプトのカイロで発見されたネコで、イタリアのネコとの掛け合わせで改良され、エジプシャンマウが確立されました。
原産は、アメリカで品種として確立したため、エジプトではなくアメリカということになります。

エジプシャンマウの特徴

この品種は、もっとも古代エジプトのネコに似ているネコといわれているように、目つきやその立ち姿などは、まさに古代エジプトの壁画に描かれているようなネコ。
外見は斑点模様がとても野生的に見えます。
「ベンガル」や「オシキャット」もスポッテッドタビーという斑点模様を持っていますが、それらの品種が交配により作られたのに対し「エジプシャンマウ」の斑点模様は自然発生したものです。
性格は、野性的な外見から想像できるようなものとは違い、イエネコとして改良されているためおとなしいようです。

我が家のネコ「アメリカンショートヘア」の「メオ」の名前の由来は、ベトナム語の「ネコ」という意味の「コン・メオ」からとって「メオ」と名づけました。
ネコは、自分の名前や「ゴハン」など簡単な単語は記憶しています。
我が家のネコも「メオ」と呼ぶと、ちゃんと自分のことであるという認識をしていて近づいてきます。
家で「メオ」について話しをしていると、「メオ」という言葉に反応して自分のことを言われているということに感づいて擦り寄ってくるので、「メオ」に悟られたくないような会話をする際は、あえて「メオ」という名前はいわず「ヤツ」や「うちのネコ」などと置き換えて話しをします。
たとえば、そろそろ「メオ」をお風呂に入れたほうがよいのではないか、という会話をすると、自分の名前や「オフロ」という言葉から、嫌な予感がするようでソファーの下に隠れてしまいます。
そのような場合は「そろそろ「ヤツ」をお風呂に入れたほうが良いかなぁ」などと名前を置き換えて話しをします。
ネコは思っている以上に賢いヤツです。

「エジプシャンマウ」の基本データ

英語表記 Egyptian Mau
原産地 エジプト
誕生時期
発生スタイル
公認団体 CFA(The Cat Fanciers’ Association)、TICA(The International Cat Association)
ボディタイプ
カラー 毛色:、目色:

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