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カリフォルニアスパングルド : 「ヒョウ」のミニチュア

 

「ヒョウ」のようなネコ、「カリフォルニアスパングルド」についてです。

california_Spangled

カリフォルニアスパングルドの起源

「カリフォルニアスパングルド」は、アメリカ、カリフォルニア州野の作家、ポール・ケーシーがアフリカを訪問した際に、「ヒョウ」や「チーター」などネコ科の野生動物の狩りが横暴し絶滅の危機に瀕していることを知り、イエネコに「ヒョウ」そっくりな品種を作ることで「ヒョウ」などの猛獣への愛着を沸かせて阻止しようと考えて作り出した品種です。
ヤマネコのような野生種の血統を一切混ぜることなく、アジアやエジプトのネコに「アメリカンショートヘア」「アビシニアン」などと交配することで、1986年に「カリフォルニアスパングルド」が誕生しました。

カリフォルニアスパングルドの特徴

見た目はまるで「ヒョウ」のミニチュア版で、意識して「ヒョウ」そっくりに作り出された品種です。
野性的な外見とは違い、性格は人懐っこくとても遊び好き、好奇心の強いネコです。
あまり数がいないので、ペットショップなどではあまり見られない種類です。
飼おうと思っても見つけることが困難なうえ、とても高額なネコです。
体重は大きいと8kgくらいになるようです。
毛足は短く、体は引き締まっていて筋肉質です。

ネコ科の猛獣は体格はおおきいですが、動物園でまじまじと見ると、やっぱりネコだ!かわいい!と感じてしまいます。
家の中に「ヒョウ」がいたら、、と考えると何だか楽しいですね。
毛足が短いので、私としては飼い易いネコとして好みな品種ですが、何せあまりいないということもあり同居は難しいかな。

「カリフォルニアスパングルド」の基本データ

英語表記 California Spangled
原産地 アメリカ合衆国
誕生時期 1986年
発生スタイル 人為的発生(※ブリーダーが猫同士を交配させて生まれた品種)
公認団体 TICA(The International Cat Association)
ボディタイプ セミフォーリン(※やや細身)
カラー 毛色:ブラウン、ゴールド、ブルー、レッド、シルバーなどのスポッテドタビー、スノーレパード、目色:ゴールド、ブラウン、ブルー(※毛色に順ずる)

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